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メカコレヤマト 8 艦橋の窓、「おゆまる」でもけっこう再現できました

最近仕事が忙しく、今日も帰宅は1時過ぎ。こんな時間に夕飯を食べつつ作業をしています。
とはいえ、作業できるのは15分ほど。というわけで、昨日熱で柔らかくしたおゆまるを押しつけたまま放置していた艦橋の窓部分を、デザインナイフでそぎ落とすことだけ、やりました。

ついでなので、点灯試験を行います(本番では光はグリーンの予定)↓

メカコレヤマトの艦橋に「おゆまる」を使って電飾します

黄色い背景はマスキングテープ。実は艦橋部分、一度1608のLEDチップを取り去っているので、しかたなく砲弾型のLEDをマスキングテープで固定して光らせています。そのため、7つ6つある窓のうち、両サイドまでは光が届かず、暗いままです。チップを仕込むと艦橋全体が光っているように見えるはず。

ちなみにチップLEDは今回は緑を使う予定。画像は色温度の高い(7500K以上)白色LEDで、上から当てている照明は電球色の蛍光灯。なのでとっても青く見えてしまっています。

はあ、眠いので寝ます…
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ジャンル:趣味・実用

メカコレヤマト 7 塗装第一弾

メカコレ・ヤマト、電飾をほぼ仕込んだので塗装を行いました。全体のトーンを見るために軽く、そっと組んでみます。

2014-05-26 073349

金型の抜き方向の関係らしくのっぺらぼうだった艦首をスジ彫り。接続部をパテで消してみたんだけど、バルバスバウ基部には線が入っているのに、ちぐはぐでした。
ロケットアンカーはそのままでは分厚すぎ、継ぎ目消しにも邪魔だったので組み立て初期に切り離していたんですが、、、元に戻すのを失念。

パルスレーザーの開口、塗装すると効いてきますね! 砲身は太すぎるけどw

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第一艦橋は電飾の関係でダボを切り取ったため、今回はナシ。
ディテールは細かいものの、運河のような、塹壕のようなモールドがこのキットの欠点ですね。時間をかけ、徹底的に細く改修したつもりなんですが、これでもまだかなり太いです。

2014-05-26 073651

1個目を作ったときの反省点は、エアブラシ時点で明度を下げすぎたこと。そして今回は明るくしようとしたんだけど…現用の自衛艦よりも明るくなりすぎ。あわてて全体にミッドナイトブルーと淡いグレーを混色したのを吹いたところ、最終的に前回よりさらに一段暗くなってしまいました…

深夜に寝落ちしそうになりながら、つい手間を惜しみ、ハンドピースのカップ内で調色したのが敗因でした。

「カップ内で直接混ぜようとは、我が身の驕り。このドメル、最後の最後に詰めを誤った」

2014-05-26 073803

最初のウチはパネル回りを下地の黒を残して吹いていたのに、台無し。

さて、リカバーできるのでしょうか。



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メカコレヤマトのパルスレーザー群と艦橋の窓も開口

メカコレヤマト2199パルスレーザー群の開口

全然納得がいっていないんだけど、パルスレーザー群を開口してみました。単品で売られている0.2mmのドリルが非常にできがよく、すいすいとプラ材に穴を開けてくれます。でも、ヘッドルーペをつけていてすら老眼にはきつい。ほとんど見えていないため、位置決めは勘に頼っているという…

>>精密ドリル刃 0.2mm

メカコレヤマト2199舷側展望室の電飾

これは舷側展望室を下から。「おゆまる」をようやく入手したので、裏側から当てています。窓代わり。青と黄色のおゆまるを混ぜ合わせ、塊で見るといい感じの緑色になるんだけど…この分量だとほとんど透明ですね。ちなみに仕上がりがラフすぎるのには、次のような理由があります。

メカコレヤマト2199舷側展望室の電飾 裏側

これは展望室を裏側からみたところ。裏側に黒いサーフェイサーで遮光してから、おゆまるを押し当てています。画像上部、窓の表面が「おゆまる」がニュルッと飛び出ているのが見えるでしょうか。この状態で塗装し、あとで飛び出た部分をデザインナイフで切り取る予定。光ファイバーを敷設する際に、長めに出して於いて塗装するのと同じ要領です。これだと窓のマスキングが不要かなと。

メカコレヤマト2199艦首ブルワークとフェアリーダーの処理

艦首のブルワークの形状修正と、のっぺらぼうなフェアリーダーを開口しています。画像の上がキットのままの状態で、下が加工後。キットのままだと艦体本体側にかけてラインが妙に上カーブでなになっているのが気になるので、直線に近い下カーブに修正し。べつに本体に接着してからの調整で構わないんだけど、ブルワークを薄く削るために、先に。

また、左右のフェアリーダー部分は元の状態では微妙に盛り上がっているだけだけど、ほんとに微妙。2199の設定画像に合わせ、はっきりと盛り上がっていることがわかるように加工してみました。

そして艦首。長さが1mmちょっと短くなっているんですが、上の画像でわかるでしょうか。

メカコレヤマト2199艦首波動砲口の処理

理由は、波動砲口の上の辺を一直線にしたいのと、ライフリング(線条)が艦首表面から始まっているようにつなげたかったから。結果、こうなりました↑。画像にすると、しょぼくれた感じになるなあ。

ほんとはフェアリーダーはもっとはっきり丸い穴に整形していたのですが、ブルワークを薄く削る過程でタガネが滑ってしまい、縁が欠けてしまいました。

メカコレヤマト2199第2艦橋を電飾用に開口

そして、前回の製作に続き、艦橋の窓も開口しています。前回はラインチゼルを使うことに思い至らず、今回は0.2mm幅ので処理しています。これ、届くまでに2週間かかったんだよなあ。手元にある0.15mmだと細すぎ、同じく0.3mmだと太すぎて枠が削れすぎ、実は2キット分、ダメにしてしまっています。これが3キット目。こんなもののためにどれだけコストをかけているんだろう、自分…

>>ご参考まで、艦橋の窓開口に最適なラインチゼル0.2mm

前回は艦橋内部にプラスチック片を仕込んでいたんですが、ちょっと窓ガラス(松本作品で言うところの硬化テクタイト)感がなかったので、こちらもおゆまるを詰めてみました。0.3mmでけがいて開口したときはうまく充填できたんだけど、0.2mmだと微妙に隙間ができる感じがあり、詰めたままお湯に投じ、電子レンジにかけてしまいました。

いま思えば馬鹿すぎるんだけど、お湯がボコボコ沸騰しているのにスチロール樹脂が無事なはずもなく。おゆまるがやわらかくなるのと同時に、艦長室脇の亜空間レーダーが鳥居のように上向けに曲がったり、あちこち歪んで収縮してしまいました。上の画像の第二艦橋も実は若干ゆがんでしまっているんだけど、さすがに4回(前回のを入れると5回)作り直す気力はなく、そのまま進めています。。

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メカコレヤマト 試験製作した方にエンジン電飾を換装してみました

メカコレクションのヤマト、2個めの方が仕上げを丁寧にしているためか思うように進んでいません。
今日はとりあえず、前回発光方法を変更したメインエンジンを、1個目のメカコレヤマトに装着してみました。
エンジンだけ未塗装なのでちぐはぐなんだけど、次のが完成したらこんな感じになるというイメージです。2個目はぜひ、これを超えるレベルに持っていきたいなあ。

製作したメカコレクションヤマト2199、リアからの眺め

メカコレヤマト リアエンジンの電飾方法変更


今日はこれだけ。

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メカコレヤマト 精度を上げて再製作

メカコレクションの宇宙戦艦ヤマト2199、せっかくなのでもう一度作り直しています。

前回途中まで作ったこれ↓より、精度を上げていきたい!ものです。
メカコレヤマト2199の電飾

まずは艦橋部。前回は背面の開口部にリューターやドリルを突っ込んで中を拡げていました。今回は天井や床に当たる部分を直接開口して、その部分をプラ板で塞いでいます。透明のプラ板が嵌まっているんですが、わかるでしょうか?↓

(艦橋の窓を整形するにはラインチゼル0.2mmがベストだと思うのですが、不注意で落として先端がぽっきり。現在取り寄せ中なのでその部分の画像は後日)


メカコレ ヤマト 電飾 艦橋に透明プラ板

1608サイズのLEDに隠れて見えませんが、その下はドリルで穴を掘り、艦長室にも光が回るようにしています。でも、艦長室内部の拡張ができが悪く、ただいま微調整中。

点灯するとこんな感じです。今回は緑色のチップを使いました。ちょっと明るすぎますね。色味を調整すると明るさも落ち着くはず…!

メカコレ ヤマト 電飾 艦橋 発光

ちなみに、なぜ艦橋がきれいに倒立しているかというと、艦長室直上の3本アンテナ?を切り飛ばしているからです。今回作り直すに当たって、レーダーやこの3本アンテナももう少し精度を上げる予定です。

第1艦橋下の安定翼??は薄く削り込んでこんな感じ。スジ彫りは一部だけ復活させました。いや、全部再現するのは難易度が…

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次に、船体のスジ彫りを目立たなくしています。デフォルトのままだと線が目立ちすぎ、スケール感が台無しになっているように感じるのです。

メカコレ ヤマト やすりがけ

ウェーブのやすりが気に入っています。アタッチメントにベルクロで留めると平面がきちんと出るし、こうして丸めるのも簡単だし、耐久性もあるし。昨秋プラモデル製作をはじめたときはタミヤの定番品と、3Mのスポンジやすりを使っていました。タミヤのはスチレンボードに貼り付けて小分けにして、角だしをしているのでまだ使い途がありますが、スポンジやすりの方は高価なわりにすぐヘタってしまい、閉口しました。ウェーブのこのやすりは、耐久性もかなりいい線を行っていると思います。

円筒にしたやすりで、艦底との接合部のカーブ部分もヤスリ残しのないようにしました。この作業、浅くなりすぎた箇所はラインチゼルでスジ彫りを補強しながら行っています。

モールドを消さないように、マスキングテープで養生を。

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前回は3日かかったうち、実は電飾の取り回し以外は数時間で終わらせていました。なので、ロケットアンカーをよけつつ艦首をパテ整形して、かなり不満が。今回はもう少し丁寧に、先にエッチングソーでアンカーを切り離しています。

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舷側展望室も開口してみました。玉盛さんバージョンの窓は長方形ではなくもっと繊細な造形なんですが…
0.2mmのドリルを数カ所入れて開口しておき、0.3mmのラインチゼルで整形した結果、こんなかたちに。ああ、だめだ…

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裏側は球状のビットで削りました。光に透かしながら行ったものの、ついうっかり削り過ぎたり。

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あちこち場所が飛んでますが、実は前回のエントリで書いたエンジン部の加工、もう一度やり直しています。
前回はコーンの内側を削ったため、なんだかタケノコの根っこ…というより、下半分だけが光っている感じだったのです。それが劇中のイメージと乖離があったため、今回はコーンだけでなく、その周辺を意識して削っています。

↓これが前回。コーンの発光部がハッキリしすぎでした。そして真上のブレードが折れ曲がり、左下はどこかにワープw
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これが今回↓ わかりにくいけど、基部もグラデーションで光っています。
メカコレ ヤマト エンジン部を電飾

実物は前回よりももう一段、再現度があがっている…と思うのですが、画像にするとほとんど大差ないですねorz
(実はメインノズル周囲の安定翼?を薄く削り過ぎ、折れてしまったので作り直しているというのが実情ですw えっ、てことはキット3箱買ってたってこと…?)

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前回作ったメカコレヤマトは写真を撮ったあと放置していてほんとうに完成したとはいえません。
今回作り直しているヤマトこそ最終形まで完成させたいのですが、、

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