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Author:terra
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レイ・カーツワイルの未来予測を支持するシンギュラリティ信者(笑)

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特異点とは

説明なしで「特異点」を連呼しているので、ここらで説明を引用しておきたい。

「特異点とは、われわれの生物としての思考と存在が、みずからの作り出したテクノロジーと融合する臨界点であり、その世界は、以前として人間的ではあっても生物としての基盤を超越している。特異点以後の世界では、人間と機械、物理的な現実とヴァーチャル・リアリティとの間には、区別が存在しない」『ポスト・ヒューマン』誕生


もうひとつ、ウィキペディアより(よくまとまっており、私のような稚拙なエントリーはこっ恥ずかしい限りですが)
→技術的特異点

カーツワイルによれば、その特異点の到来は2045年。
2020年には$1000で手に入るコンピュータが人間ひとりの知能を凌駕し、
2045年には同じ値段で人類10億人分の知能が手に入れられる計算になる、というのがベース。
ゴードン・ムーアの提唱した「ムーアの法則」などと同様、指数関数的な発展を外挿するとこうなるという。

一方、「そう順調に何十年も発展するわけがないだろう?」というのが、懐疑派の論拠のひとつ。

しかし私は、たとえ障害が発生したとしても、最終的にはカーツワイルの理屈が勝つのだろう、と思っている。

予測通りに進まないにせよ、技術の進歩が袋小路に入ることはないだろう。変化が遅れ、たとえば2045年が2075年になるだけのことだと思う。現在の医療の進歩からすると、健康管理に注意を払えば、不惑を過ぎた私のような者でも、そのくらいまでの延命は可能だろう。

少なくとも200年程度は長生きして、世界(や宇宙)の驚異を見て回りたいと思っている。
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