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POLAR CS400とCS200比較、そしてCS600について

POLAR(ポラール) サイクリングモデル ハートレートモニター CS400
長らくPOLAR CS200cadを愛用していたが、バッテリーの調子がおかしく、電池を取り替えても起動しなくなってしまった。保証期間内なので修理に出すつもりだが、今週末には富士チャレンジ200が控えている。今から修理して、間に合うはずもない。

ままよ、というわけで、もうひとつ買うことにした。
それも、同じものではつまらないのでCS400。予定外の痛い出費である。

せっかくなので、両者を簡単に比較してみた。
届いたばかりで自分自身、まだ装着もしていない。
使用感の比較は、また、追って。

P1020423.jpg


並べてみると、やはりCS400の方がひとまわり大きい。
数値上は、こうだ。

CS200:タテ58×ヨコ47×厚さ16mm(33g)
CS400:タテ62×ヨコ52×厚さ20mm(40g)

※括弧内は実測重量

ついで側面から。
やや意外だが、CS200の方が、側面に嵌められた軟質樹脂の精度感が高い。

P1020428.jpg


次はCS400の裏側。電池はCS200ではCR2032が使われていたが、
こちらはCR2354。半分切れているが、右上に赤外線ポートがある。

P1020426.jpg


買ってみて始めて気がついたのだけれど、400の上面の赤い部分は200のようにボタン3個並びではなく、1つだけだった。そして、側面に4個の合計5個態勢。ライド中はボタン1つで操作できるよう工夫されたようだが、表示領域が変わらない以上、すべての情報を一画面で表示できるはずもなく、表示モードは随時右側面上下の2つを使っておこなうこと二。CS200の3個が直感的に操作できていたので、これが改良かどうかはわからない。
また、マウントから取り外すとき、CS400は少し力を込める必要がある。すると当然、側面のボタンを押し込んでしまう。些細なところだが、あまりよい気分ではない。

ちなみに5個のうち、左上は照明用だ。

ほとんど夜間使わなかったためCS200の照明はどのようになっていたか記憶が曖昧になっている。
たしか、3つ並んだ中央のボタンを長押しするのではなかったろうか。
CS400は専用ボタンになり使い勝手は少し向上したかもしれない。
そして、(これも曖昧だけれど)CS200は側面から電球で液晶面に光を当てていたと思う。一方400ではなんというか…TIMEXの液晶腕時計のように、液晶が反転するような案配で光る(うまい表現ができず、おはずかしい)。

外観はマイナーチェンジレベルの違いしか感じられないけれど、インタフェースは相当に変更されている。
物理的な表示サイズはほとんど同じだけど、内容は別物だ。
私は使ったことがないけれど、ひょっとするとS7xxシリーズを使っている人には、こちらが近いのかもしれない。

K81Today_RGB_150dpi.jpg K84PhaseExeDisplay_RGB_150dpi.jpg


そしてポラールCS600

その他、トレーニングプログラムのCD-ROMと、別途取扱説明もCD-ROMになってついてきた。CS200と同じ図柄の「スタートガイド」ブックレットも同梱されていたものの、200とくらべてやたらに薄い。そしてその表紙を見て、驚く。

P1020429.jpg


CS400の上に、「CS600」とある!?
うかつだった!

CS600サイト

勉強不足で知らなかったが、海外では2006年にCS600が発表されていたらしい。筐体は400と同じで、ベゼル部分がカーボン柄の高級バージョン。パワーアウトプットセンサがつけられるようだ。

しかし、中身がかなり異なる。この、先走って作られたらしい日本版スタートガイドによると、CS600以降は「W.I.N.D.システム」なるものに前面刷新されている。

これは、従来の方式から2.4GHz帯を使用する無線方式に変わったものだ。ワイヤレスマウスやキーボードなどでおなじみのアレだ。ということは、デバイスごとに固有のIDを振れるのだろう。集団で走ったときに混線することはなさそうだ。また、有効通信範囲も10m程度まで拡大するのかもしれない。線路のそばなどで表示がおかしくなるトラブルも、これでぐっと減るのだろう。

しかし、2.4GHzのW.I.N.Dシステムは従来の製品ラインナップとは当然、互換性がなくなる。ガワは同じなのに。私のように、CS200付属のケイデンスセンサでセットアップしたものをそのまま400でも流用する、ということはできなくなる。過去の資産を捨ててしまうのは、ポラールにとっても、既存ユーザにとっても、厳しいだろう。

日本ではま未発売というのは、キヤノントレーディングがそのあたりを検討して、W.I.N.D.のラインナップが拡充するのを待っているのだろうか?

2.4GHz帯無線とパワーセンサがオプションで装着可能という以外は、スタートアップガイドを見る限りCS400とほぼ代わりがないようなので、とりあえず安心する。

いろいろ調べた結果、CS400を最安だったamazonで購入した。

従来、私は自転車パーツは神宮前か武蔵小山の有名店で買うことが多い。ネットで購入する場合は、いつもほとんど最安のアスキーサイクルを選ぶ。

しかし、最近のアスキー(とセキヤも)は他のネットショップと比べてさほど割引率が変わらなくなっている。

CS400についていうと、かなり調べたものの、現時点ではどこも同一額。
10%OFFの45,360円でしかない。楽天やカカクコムでも同じか、当然それ以下の割引率しか見あたらない。

ならば送料がかからず、クレジットカードが使え、amazonポイントが貯まり(といっても101pt)、プライム会員ならスグに届けてくれるamazonがベストだろう。

アスキーサイクル(TOP)

ウエムラパーツの当該商品ページ

amazonの当該商品ページ
POLAR(ポラール) サイクリングモデル ハートレートモニター CS400
ポラール (2007/04/20)
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使用感等は、日を改めて、、、

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