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2011パリブレストパリ参加記 2 出走前日1

■8/20 出走前日 各国の参加者が続々集結

本日は出走前日で、参加者の受付とバイクチェックの日。リアライトや反射ベストなどの保安装備の確認が行われるわけだけど、とにかく参加者は数千名と膨大。なのでこうして前日に時間をとって行う様子。私が予約していたのは午後5時。しかしそれまでとくにすることがなかったため、他国からの参加者を見物しようと午前中から行ってみました。

輪行状態から組み立て直した自転車で、はじめてフランスの道路を走ってみます。右側通行は5年前のホノルルセンチュリーライド以来。そして、四つ辻ではなくロータリーを走るのは初めての体験。話には聞いていたけど、ヨーロッパは自転車がかなりリスペクトされている模様。自動車に無理な追い越しをされたりせず、とても走りやすい!

From PBP2011


 あっという間にスタート会場のギヨンクール人権体育館に到着。すでに各国から続々と集まってきています。多くの参加者が誇らしげにナショナルジャージを着ており、これが世界のアマチュアサイクリスト最高のイベントなんだなと実感。


イタリアジャージのシニョーラ。この直後、彼女はローカルチームのジャージに着替えていたんですが、広場の片隅に移動しただけで、とくに隠す風でもなく。ピンクのTバックショーツをガン見してしまいました…
From PBP2011


ギリシャからの参加者。
From PBP2011


スウェーデン。
From PBP2011


こちらもスウェーデンのチーム。
From PBP2011


デンマーク。
From PBP2011


大所帯なアメリカでもとりわけ大きなシアトル・ランドヌールクラブ。
From PBP2011


こちらは同じアメリカでもワシントンDCのクラブ。この二人はタンデムバイクで参加。
From PBP2011


ニュージーランド。
From PBP2011


中国。成都の文字が。
From PBP2011


ポーランドのロングライドイベント、「Baltyk-Bieszczady」の完走ジャージを着た人たち。
From PBP2011


暑くないのかな?ドイツ国旗をまとった参加者。
From PBP2011


スコットランド。
From PBP2011


台湾。若い女性比率がやたらに高い!
From PBP2011


引率と思しき白人男性以外、全員若いアジア女性のチーム。国名に自信がなかったので「フィリピンから?」と尋ねたら当たりでした。
From PBP2011


地元フランスはローカルチームジャージが主流。これはアキテーヌ地方の人達。おやじさん揃い。
From PBP2011


■風変わりなスペシャルバイクも


寝そべって乗るタイプのリカンベント車。日本でも愛好者多数。空気抵抗を受けにくいので、平地と下りはめっぽう速い。
From PBP2011


細かいところに工夫を凝らしたリカンベント。口元までハイドレーションバルブが伸びていて、水を飲むのも楽そう。
From PBP2011


ちょっと古風なタンデムバイク。皮革の鋲打ちサドルがおしゃれ。
From PBP2011


タンデムだけでなく、三人乗りのトライデムバイクも!文字通り「トライデムブラザーズ」というジャージを誂えているこの人たちは、同名のWebサイトまで!
From PBP2011


リカンベントの一種のフルカウル版。凄まじい高速巡航性。雨の時は最強?でも風が入らないので暑い日はたいへん。そしてパンクしたときはパネル分解の手間を考えると、最凶?
このタイプのリカの参加者たち、風の通らない蒸し風呂のようなカウルのなか、半裸状態でベストを着ていたとか。たしかにブルベでは夜間の反射ベスト着用が必須なんですよね、、
From PBP2011


(自分のことは棚に上げて)完走できたか、もっとも気になったハンドトライク。手漕ぎバイクは見たことがあっても、正座して漕ぐスタイルははじめて。1200kmのあいだ、脚は保つのだろうか?
From PBP2011


こちらはある意味もっとも注目を集めていたクラシックな参加者。1891年の第1回大会のスタイルを再現しているのかも。固定ギアのシングルスピードらしいのに、かなり速い!しっかり制限時間内に完走。コスチュームも古風でおしゃれです。途中、草むらで片肘ついて休憩している姿を目撃したんですが、スーラの絵画から抜け出てきたようでした。
From PBP2011


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