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ブルベ&ロングライド用ライト装備のおすすめ究極形['15年3月更新]

ブルベをはじめとするロングライド用の自転車ライトについて、数年にわたる試行錯誤の末たどり着いた成果をご紹介します。

数十本のロングライド・イベントにおいて、この装備で完全にトラブルフリーでした。PBP(パリ・ブレスト・パリ)やパラダイスウィークなどの超ロングライド、台風暴風圏の走行、20時間降られっぱなしといった状況下でも、です。

とくに軽さと防水面では、間違いなく最強でしょう。ブルベに22回参加した年で、そのうち11回雨に降られた私が保証します(笑)

「電池がもつだろうか」「雨で浸水しないか」といった不安は、長時間の公道走行ではかなりのストレス要因です。これからおすすめする組み合わせで安定運用できれば、ライトのことなど意識から消してしまえます。

「軽量かつトラブルフリー」は、ロングライド中の安全性とストレス軽減にも寄与してくれるでしょう。


ブルベ用自転車ライト装備のおすすめは18650!


【ブルベ用自転車ライト装備のおすすめは18650タイプ】



1 乾電池? ハブダイナモ? おすすめは18650型
2 リスク回避のためにペアで使用!
3「超明るい」だけじゃダメ。周辺配光が重要!
4 中華ライトはハズレ多し。必ず本番なみのテストを! 




1 乾電池? ハブダイナモ? おすすめは18650型


乾電池は入手が容易です。しかし容量が小さく、ブルベ中は夜間に交換が必要です。

私は当初、電池式ではキャットアイのHL-EL500系を2代に渡って使っていました。しかし、

●キャットアイのHL-ELシリーズは
・防水性が信用できない(どしゃぶりだと普通に浸水する)
・かさばり、重い
・外装がプラ材で、脱落時に破損しやすい
・しかも、さほど明るくない
などの残念な点が多すぎて、やめました。
使っているかた、ごめんなさい。



…何本も乾電池を携行すると、第一に装備が重たくなりますよね。
また、深夜の道端で「+|-」の電極を確かめながら交換するのは、時間の無駄&極性まちがいの原因になります。そして乾電池は入手しやすいといわれますが…それはあくまで日本の話。

パリブレストパリに参加した際、PC(コントロールポイント)で乾電池が売られていたのは1カ所だけでした。よく探せば他のPCにもあったのかも。しかし、国内ブルベではコンビニがPCとしてよく使われるのに対し、PBPでは数千人が出入りすることもあり、学校や体育館のような大規模施設が使われます。駐輪場所からブルベカードの受付、食堂への移動といったことに徒歩何分もかかるのに、さらにあったとしてもすでに売り切れているかもしれない電池の探索に貴重な時間は失いたくないですよね。

そのような次第で、乾電池は日本国内の利用に限るかな、と思います。

●ハブダイナモについて
次に、ハブダイナモです。ハブダイナモは充電や電池換装といった煩わしさから自由です。一度は使ってみたいなあと思います。

ただ、貧脚なので、走行抵抗は少しでも減らしたい思いもあり。実はわが家のママチャリはハブダイナモつきですが、1年ほどで断線し、そのまま修理できずに何年も放置しています。もしロングライド中に断線したらと思うと、ゾッとします。

断線を考慮に入れて、配線を複数にするなど冗長化対策を行うなら、走行抵抗が増す以外は魅力的な選択肢です。ただ、後付けで配線を冗長化すると、どうしても防水性が損なわれるはず。それに、使えるホイールが限定されることも気になります。そんなわけで、私は手が出せていません。


●リチウムイオン充電池の1規格18650


・・・というわけで、リチウムイオン充電池の1規格である「18650」です。
※18650とは、直径18mm、全長65mmのサイズを示しています。
さいきんのスマホ充電用のバッテリーの中身は、ほとんどすべて18650が入っているはずです。

ブルベにおいて自転車専用充電型ライトは不適


bikelight.png
(特定のメーカーを否定する意図はないので、名前は消しています)


ここで余談です。
充電型の大光量ライトといえば、上のような大型バッテリーで給電する自転車専用品が増えてきました。しかし率直に申し上げて、【ブルベにだけは】使うべきではありません。ブルベを始めたばかりの人が、何となく明るそうだからと手を出す「あるある系」とすら考えます。

はい、ご多分に漏れず、私も使っていました。しかし、このタイプは明るさでは完璧でも、いかんせん重すぎるのです。防水性も信頼できません。

まず、上の写真のような専用バッテリー。実測すると単4電池換算で13本~16本分もの重さがあります。
しかも、このバッテリー1個だと、一晩はもたないのですよね。1個で出走する人は多いのですが、たとえ200~300kmクラスの距離であっても不測の事態は起こります。ほんらいスペアのバッテリーは必ず携行すべきです。

複数個が必要な理由は、ほかにもあります。

①接続ポートが特殊なため、トラブル時に他の電池で代用できない

②バッテリー切れの場合、充電池とライトの双方が「ただの重り」になる(しかも捨てられない)からです。

2 リスク回避のためにペアで使用!


ブルベでは、300km以上は2灯以上がルールです。これは本来、2灯とも同じ電源タイプで揃えるべきです。自転車専用を使う方の多くは、乾電池用と併用するなど、異なるライトを使っていらっしゃるでしょう。なぜなら専用ライトは高額だし、バッテリーが重たいからです。しかし電源が異種であると、不具合があった場合に相互流用できず、もしもの際に途方に暮れます。
(ライトのトラブルが起きるのは、まず間違いなく夜間です。仲間がいればともかく、単独走行のときなど心細いですよね、、、)

長距離の2灯以上というのは、ほんらい故障時などに備えたバックアップが目的です。しかし異なる電源タイプのライトであれば、それぞれに対して予備電源が必要になってしまいます。

整理しますと、「ブルベでは同じ電源タイプのライトを2灯つけて冗長化」がよいわけです。専用ライトの場合、2灯であれば巨大バッテリーは最低3個、必要になります。バッテリー3個だと、単四電池換算で39~48本分の重さ。これが4個だと…?(笑)

そして、防水性。このタイプのバッテリーは、フロントバッグやトップチューブマウント型のケースに収納します。それらのケースは、Ortliebのフロントバッグでも使わない限り、総じて防水性は低いです。「雨の中走ったけど大丈夫だった」と仰る方には、たまたま雨が弱かったか、短時間だったラッキーなかたでしょう。

ゲリラ豪雨や台風の直撃、スタートからゴールまでずっと雨といった状態が持続する場合、このタイプは耐えられる構造ではありません。

つまり、

【ブルベにおいてリチウムイオン自転車専用ライトはあり得ない】

ことがおわかりいただけると思います。

※繰り返しますが、上記はブルベ限定の話です。ジテツーや普段使いにはよいでしょう。

そんなわけで、私は1本の18650電池で駆動する中華LEDライトをペアで使用しています。軽量かつシンプルです。ライト1本あたりの明るさは、公称で1,200ルーメン(lm)。電池のほうは、予備も含めて4本を携行します。

4本あれば600kmブルベも余裕ですが、それ以上の超長距離BRMであっても4本でいけます。
というのも600kmを超えれば、通常は途中のCPや仮眠場所に事前に荷物を預けられる「ドロップバッグ」サービスが実施されるためです。着替えなどとともに充電済の予備18650を4本ほどドロップポイントに送っておき、交換するわけです(PBPなどの場合は、【点灯試験済み&満充電の充電池を装備したライトごと】交換するのが、時短になりますのでお薦めです。つまり18650ライトは4本準備、です)。

【ハズレも多い18650ライト】



ところで18650ライトと言っても、無数に種類があります。香港の通販サイトDeal Extreme(dx.com)で検索すると、なんと2,000種類以上もヒットします。私がはじめに購入した数本は、時代もあったのかもしれませんがハズレばかりでした。走行中のわずかな振動で点滅したり、突然消灯したり。また、光軸が狭く周辺に光が回らなかったり、届いてみたら点灯モードが「ハイパワーとストロボだけ」という、ブルベやロングライドにはまったくの役立たずもありました。

また、こうしたハズレ商品は、並行輸入業者経由でも遭遇しました。ほんとうにがっかりです。

そうやって試行錯誤するうち、気がつくと20本近いライトを購入していました。それだけ試す過程で、冒頭に述べた「ブルベで使うライトに必要な要件」も徐々に固まってきたのです。そして数年かけてようやくたどり着いたのが、以下に述べる中華ライトでした。

いつもこのdx.comで購入していますが、ここは類似商品も多く、しょっちゅうハズレをつかんでしまいます。それゆえに、リンクの先にある商品はハズレのない(あるいは少ない)貴重な商品といえます。

ハズレが多いゆえ、1つ買ってダメだったら、あきらめて別のを試す鷹揚さも必要です。ちなみに、Deal ExtremeはAmazonのようにユーザーレビューがついていますが、私は参考にしていません。どうも海外ユーザーは評価が大味で、多少の不備があっても「great!」「perfect!」のオンパレードな気がします。

それでは、これまでいくばくかの授業料を支払って得た、マイベストをご紹介します。(2015年3月15日時点でもベスト)

UltraFire のC2-T60


です。

(商品名で検索してしまうと、類似品がぞろぞろ出てきます(笑)。下記のリンクの商品は私が買ったのと同じSKUなので、おそらく間違いないと思います)

■18650ライト 選び方のポイントとお薦め品■



・ポイント1:明るさは900lm以上
・ポイント2:点灯モードはHi - Mid - Low の3モード。5モードはダメ! 走行中の切替が危険!
・ポイント3:明るいだけではなく配光パターンが重要
・使用電池は1本タイプで。2本以上のタイプだと予備の電池の準備がたいへん
・反射面はオレンジピール加工
・使用電池にも注意が必要。
 →長さは適正か?(中華電池は長さもまちまち)
 →容量は?(公称値だけを妄信しない/パチモノが非常に多い)




UltraFire C2-T60
UltraFire C2-T60 XM-LT6 3-Mode 1200-Lumen



ブルベ用ライトのおすすめ装備

(画像はDeal Extremeより)


2015/3/15追記
発売から4年以上経っても、dx.comの2,000種類ある18650ライトで、条件にドンズバで合致するのはこの1種しかありません(!)在庫切れや完全にディスコンになった場合に備え、念のため次点候補も挙げておきます。オレンジピール加工ではない以外、条件は満たしているようです(ただし、こちらはスペックで選んでいるだけなので、ご利用の際は自己責任で)。

次点:UltraFire C9-T60







お薦め製品は上で紹介してしまいました。
ここからは、ブルベにおけるライト選びのポイントについて個別にご説明します。

・ポイント1:明るさは900lm以上


 →900lmも1200lmも中華メーカーの公称値であって、光円を目視で比べても違いはほぼわかりません。
  とはいえ、600lmや400lmを謳う商品は、実点灯すると暗いです。

・ポイント2:点灯モードはHi - Mid - Low の3モードが吉


 →ほとんどの機種に装備されている点滅モード(ストロボ)は、自転車で使うには法律違反ですし、遭難でもしない限りは使いません。また、フルパワーであるHiモードは100分程度しか持続しないので、これまたブルベで使う局面は皆無です。

通常は真っ暗な山間部はLow(持続時間24時間以上)、街灯があれば明るさに紛れないようにMid(持続6時間ほど)などと、2モードを使いわけます。

ではなぜHiモードで900lm以上なのかと問われれば…「500lm程度以上で8時間以上点灯するモードとLowという2種類だけ」といった商品が存在せず、しかたなく選んでいるのが実情です。

5モードの点灯パターンがダメな2つの理由


 →上述のとおり、点灯モードは3パターンであるべきです。1モードか2モードがベストでしょうが、これまた上述のとおり「500lm超 & 点灯8時間」といった商品がいまのところ皆無。

では点灯モードが多ければよいのかといいますと、それもダメなのです。18650ライトの多くが「ストロボ点滅」「SOS」つきですが、余計な点灯モードがたくさんあると、走行中に瞬時に希望モードに切り替えられません。サングラスをつけたままの昼間のトンネル内など、事故リスクがあります。

そして、ストロボモードは単に切替に時間がかかるばかりではありません。切替中に自分自身の目が眩み、MidとHiの明るさが識別しづらくなるのです。「あれ、これMidでいいんだっけ…?」と何度も何度も切り替えても、いまひとつモードに自信が持てません。走行中に気をとられると、とても危険。
そして、誤ってHiモードを選んでしまうと・・・はい、100分以内にバッテリーを使い切ってしまいます。

ちなみに私の場合、3モードのライトをハンドルの左右に2灯装着し、片方をMid、残りを持続時間を延ばす意味でLowにする、などと使い分けています。

3「大光量」だけじゃダメ。周辺への配光が重要!


 →自転車ライトは明るさが正義、とお考えの方は多いでしょう。しかし、それは危険な考えです。とくにブルベの場合、深夜に人里離れた山間部を走る局面があります。進行方向だけが明るいと、目はその明るさに慣れてしまい、周囲は完全に闇に沈みます。狭い面積しか照らせないと、側方からの飛び出しなどに気づかず、事故リスクが高まるのです。夜中の飛び出しなんて、と思われるかもしれませんが、タヌキなどの横断は比較的ポピュラーです。私は房総で、野生のシカの群れが突然路肩から次々飛び出すのに出くわし、衝突しかけたことがあります。

一箇所だけをむやみに眩しく照らすくらいなら、いっそ真っ暗にして目を暗順応させた方が安全かもしれません。
もちろん一定以上の明るさは必要です。でも、それ以上に進行方向全体を【面で照らす】ことが重要です。

少なくとも「コリメーターレンズ」という、凸レンズを光軸に仕込み、まっすぐ遠くまで光が届く方式は自転車向きではありませんので、避けましょう。ある程度周辺域にも光が回った方が、絶対に安全です。深夜の峠で、きついワインディングを駆け下りるときにも安心です。

とはいえ、配光パターンは現物で点灯試験をしないとわかりませんね。上でお薦めしている製品は、周辺配光もほどほどで、いい感じなのです。

・反射面はオレンジピール加工(梨地加工)がベター


→実は必須ではなく、優先順位は少々落ちます。明るいライトなので、対向車などに防眩効果があった方がいいかなと。しかし梨地加工であることよりも、人の顔を直接照らさない取付角度にする方が、よほど効果的です。
この件については、ハンドルへの装着箇所の項目で後ほどご説明します。

上記の条件を満たしつつ、もし同じスペックのものが複数、候補として上がっているならば、、、

・できるだけ軽くコンパクトなもの

という条件も付け加えれば完璧です。
万一故障などして「無駄な重り」になっても、できるだけ軽くしておきたいですよね。

【参考】UltraFire C2-T60の重さは実測で

本体:120g
電池: 46g
マウント:18g(超軽量なマウントのことはこちらに記しています
──────
計  186g

これ以外の商品を探す場合は目安にしてください。

※ライトの防水について


 雨に20時間降られたり、

→”台風中心部の暴風圏で自転車が宙を舞う”

のがブルベですw なので私は、デュラグリスで締め込み部をこってりとグリスアップしています。この処置だけで、上記のような状態でも浸水とは無縁でした。

■18650リチウムイオン充電池



※ひとくちに18650といっても、これまた実に多様な品揃えです。ちょっと信じられないことに、異なる中華メーカーの18650電池を並べてみると、長さが数mm単位で異なります。ここでの選択ポイントは、

・全長は適正か?
 →ライト本体にはマイナス端子にスプリングが入っているため、少々サイズが違っても収まります。お薦めしているライトも問題ありません。しかし、中には電池の長さに非常にシビアなライトも存在します(

私の愛用のヘッドライト

がそう…)。

・容量は多ければ多いほどよいが、注意も必要!

→中華メーカー製は、同じサイトでパチモノが売られていたり、持ちが悪いので分解したら中に砂が詰められていた、というひどい商品も多いようで、アタリを見つけるのがたいへんでした。
最近は国内メーカー品がAmazonなどでも扱われているので、そちらが安心です。

■バッテリー充電器



私なりの充電器選びのポイントは、

・保護回路がついているか
・日本で使えるコンセントの形状か
・電圧は日本に対応しているか
・逆に海外遠征する場合は、その国の形状や電圧に対応できるかもチェック

充電器に関しては、おかげさまでトラブルに遭遇したことがありません。
以下から比較検討できます。
http://dx.com/s/18650%2bcharge?category=401

4 中華ライトはハズレも多い。必ず本番同様のテストを!


中華サイトのお買い物で、これだけは絶対にお守りください。

「ブルベでライトを使う場合は、いきなり本番デビューをさせないこと」。

安い分、歩留まりが悪いです。しかし、個人輸入代行業者から購入しても、欠陥品が送られてくることはままあります。そしてどうやら、↑上でお薦めしたリンクで購入した商品でも、粗悪な回路を組み込んだ商品が送られてくる場合があるのです。とにかく実地に試すこと。でないと、路上で泣きを見ます。

■過充電しない!



充電器側と充電池本体に保護回路がついていたとしても、中華系に過信は禁物です。もしかしたら回路が壊れていたり、そもそも基板を入れ忘れた商品があるかもしれませんw なので、充電が完了したら(インジケーターが赤から緑に変わったら)、できるだけ電池は外しておきましょう。何年も使ってきて不具合は一切ないですが、ほんとに過信は禁物です、、、

なあんて、ここまで繰り返しトラブルのことを書いてきて、なぜそこまで面倒をかけて18650にしないといけないのか、とお思いの向きもあるでしょう。やはり最大の理由は、

  ↓      ↓      ↓

■まとめ■ 最大の効果は、手間の軽減と軽量化



18650をスマホやGPSの充電、フロントライトにまで使えると、ほかに用意する予備電池は尾灯(リアライト)用とヘッドライト分程度で済みます。これは軽量効果大! 予備としてもっていく18650はわずかに2本程度。600kmを超えるイベントでは、たいてい途中のポイントに荷物を送っておけるドロップバッグ制度が用意されています。なので、走行中の電池はこれで十分なのです。明るさと持続時間と重量のバランスはかなりよいのではないでしょうか。

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テーマ:自転車
ジャンル:趣味・実用

Comment

注文しました〜

ワークショップでは色々なライトを見せて頂きありがとうございました。電池の軽さにも驚きました。欲しかったのですが製品名が分らないままだと中華サイトを見ても探せなかったので、詳しいブログ助かりました。ありがとうございました。

Re: 注文しました〜

長文をお読みいただき、ありがとうございます。
じゅんこさんのために書きました(爆)
実際のところ、席上では具体的な情報をほとんどお伝えできなかったので反省し、懇親会の勢いでUPした次第です。

いろいろ脅すようなことを書きましたが、実際はほとんどメンテフリーなのでご安心くださいw

No title

うふふ〜、嬉しいデッス!
早速ブログに辿り着けて良かったです。サンクスアゲイン!

次はモマブー変換ボックス?の人柱レポートお待ちしております。

Re: No title

了解しました。
極端商人は配送が遅いのが玉に瑕で、2週間以上がデフォルトです。
気長にお待ちください~

届きました~!

2週間以上ということで気長に待っていましたが、届きました~!

早速充電しましたが、充電終了したら直ぐに外したほうがいいということで、寝る前に一旦中断。朝起きて続きを始めたら1本だけが緑ライトになり充電終了。遅れること2時間弱でもう1本も充電完了。5-7時間程度だったでしょうか。

ライトは明るい~!後ろのボタンを押すと点灯、消灯と変わります。時々点滅する時もあります。テール側のキャップをねじってぴったり締めると消灯します。そういう仕様?の訳ないですよね(爆)。

それで、シリコンパッキン?のネジ際に輪ゴムを巻いて奥まで締めなくていいようにしたところ、ボタンを押して点灯、消灯で安定しました。(ここにぴったり填まるシリコンの丸いパッキンが欲しい。。)

こういうのが中華ライトの洗礼ですかね(^^;

さて、でもライトにちょっと手を加えれば、ドロップハンドル下に装着して、フロントバックも使えるし、ハンドル周りに余裕が作れそうです(^^)/

RE:届きました〜!

じゅんこさん、レポートありがとうございます。

点滅ですか。点灯モードが3モードであれば、点滅はしないはずなんですよね…

また、奥まで締め込むと消灯、というのもおかしいです…
それだと雨の中、点灯できませんよね… なんだか紹介しておいて申しわけありません。
私も、最初は並行輸入業者から買ったのがハズレに当たった?んです。DXでもたまにハズレを引くこともありますが、初回でそれは凹みますね、、

ちなみにシリコンのOリングもDXで売ってますが、安価だけど30本くらい入っていて、一生かかっても使い切れないだろ、などと思ってしまいますw 今度なにか集まりがあったときに、お配りしましょう。
非公開コメント

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