プロフィール

Author:terra
SF好き。アウトドア好き。
ロードバイク物欲派。
レイ・カーツワイルの未来予測を支持するシンギュラリティ信者(笑)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バルグレイ製作 2

バルグレイ、ちまちまと作ってます。
これまで塗装までして完成させたことがないから、こいつはなんとか最後まで持っていきたい。

というわけで、まずは基本塗装まで完了…させたつもりが、塗り残しはいっぱいあるし、まだまだ。
ちなみに飛行甲板上の白いマーキングはデカールを使いたくなかったので、デジタルノギスを仕入れてマスキングテープを0.1mm単位で計測して、そのサイズで切り出しています。だからマスキング自体は恐れていたほどひどい仕上がりではなかったけど、でも最初にライン部の灰白色を塗ってしまったのが失敗でした。

甲板のタイヤ痕を表現したくて400番のヤスリを進行方向に一直線に掛けたんですが、そのヤスリ痕を消したくなくて、サフは使わなかったんですよね。で、プラに直接白に近いグレーを直接塗り、その上に甲板のグレーを塗ったわけです。そのあと消えかけたタイヤ痕を復活させようと、もう一度ヤスリをかけたら…下地の白が甲板色の下からコンニチワ。ほんとは白いマーキング側を掠れさせたかったのに、逆になってしまいました。もっと段取り考えればよかった…
2014-03-24231044.jpg
基本塗装が終わり、適当に組み上げてみました。
2014-03-24231028.jpg
パーツごとに塗ったものだから、組んでみるとかなり色にばらつきがあるなあ

今回、船体色のほうは彩度は低めに、明度は思い切り明るめにしてみました。水平線近くにいる巨大なタンカーのように、空気遠近法を適用してみたかったんですよね。でも、調色している時点でちょっと不安になり、あまり思い切った色にできませんでした。結果として、組み立て説明書の完成見本と大差ない色合いにw

2014-03-24231034.jpg

また、塗料の隠蔽力を舐めてかかってました。今回LED照明を予定しているため、遮光のために下地に黒を塗ったんですが、このまま船体を塗ると真っ黒けになるだろうなあと、間にグレーをまだらに吹いてみたわけです。ところが船体色を乗せてみると、下地のグレーも黒もほとんど隠れてしまってるじゃないですか… 塗膜が薄いエアブラシだから、下地が透けてしょうがないだろうと思っていたのに、アテがはずれました。実地に経験しないと、わからないことは多いですね。

なので、もう少し立体感をだすために、シャドウ部分は追加塗装することになりそうです。とくにエンジン部分とか、艦底とか。

2014-03-24231222.jpg


最後に、前回画像を上げていた艦橋部分。ここも内側は遮光の意味で黒に、そして外側をざっと船体色を吹いてみました。

もしこれから窓の開口に挑戦するかたがいれば、最初にウラ側からリューターを使って0.2mm厚程度になるまで削った方がよいと思います。窓枠の厚みが均等になるように、常に照明に透かしながら。それくらいにしておくと、0.3mmのピンバイスがたやすく貫通してくれます。といっても、たぶん手動では無理? 私ははじめ、2000円程度の電動リューターを買ってみたのですが、回転数の調整ができないとかの基本的なことよりも、0.3mmのドリルが使えないという、致命的な欠点に気づきませんでした。その後デフォルトで保持できるモーターツールを探して、ようやく楽できた次第です。

ここまでで毎晩ちまちまと作業しておよそ1カ月。あとは残っているパーツの組み立てと塗装、LEDの仕込みなどでしょうか。いや、艦載機も全然未着手だし…完成までは、あと1カ月以上かかりそうですね、、
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。