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メカコレヤマト 1 初心者でも電飾&エアブラシ塗装はできるのか?

ガイペロン級多層航宙母艦バルグレイのプラモデル製作、2月末からスタートしたのにまだ完成に至っていません。

いままで素組にちょろっと缶スプレーをかけたことしかなかったような人間が、いきなりエアブラシセットを買い込んだうえに電飾までしようとしたものだから、少し進めてはLEDの基礎知識を調べたり、工作技法などを研究したり。一向に進まないわけです。

(こういうところまでは来ているんですが↓)
2014-04-2118.jpg
2014-04-3004.jpg

以前述べたように甲板の白線部分を先に塗り、その上からタイヤ跡の再現をしようとやすり掛けをするものだから、毎回削ったところから白い部分がこんにちは。3回泣きながらマスキングテープを貼り直し、塗り直して、それでもまだ満足な結果が得られないというなさけない状態です。

そのほか、光ファイバーを敷設したはいいけど、小型のチップLEDすら甲板と天井の数mmの隙間に収まらず、全部引っこ抜いて内部空間を拡げるべくタガネで彫り込んだり。彫り込んだら彫り込んだで、パーツが薄くなりすぎて光が透けてしまい、遮光の黒を塗って光硬化パテでファイバーを固定したら、、、今度は黒の塗料の上にパテが食いつかずにポロッと取れてしまい、再度塗料を削っているうち誤ってファイバーを切断して、またまた全部引っこ抜いて植え直して光硬化パテで留め直して…

そんなふうに3回光ファイバーを張り直した甲板もあったり。ハンダがヘタクソで何個もLEDをダメにしたり。白色光が異様に明るいなと思ったらCRDを逆向けにつけていてLEDを焼き切った上にプラ材を溶かしてしまい、、、、、、、などなどなど、もうドツボに嵌まりまくりです。

そんな状況で、煮詰まったままゴールデンウィークに突入。ちょっと箸休めをと云うことで、4月下旬に発売になった「メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト2199 No.01 ヤマト2199 」通称メカコレのヤマト2199版に手を出してしまいました。購入した人の評価がけっこう高いようだったので、遅まきながら入手したわけです。

数日は例に漏れず素組みのまま放置していたんですが、船体のスジボリが詳細なわりに、いつものバンダイ製品らしくあまりに太すぎるのがどうしても気になり、やすりがけしてみました。

その作業をしているあいだに、思い立ってしまったわけです。「そうだ、これをお手軽電飾してみよう」と。

バルグレイですでに30回以上LED工作して(←失敗を繰り返していただけなんだけど)多少は呼吸もわかってきたんだから、1日もあれば、たぶん最低限の電飾はできるんじゃない?

もちろんその見通しはたいへんに甘く、結局まるまる3日間これだけにかかりきりで、やっと完成一歩手前という状態です。

せっかくなので、写真に撮ってみました。

写真 2014-05-04 1 39 55

波動砲口が白色で、艦橋が青色だったんだけど、両方とも青っぽくなってますね、、、
以下、メカコレ版ヤマト2199のLED電飾の工作メモです。

いきなり汚くてはずかしいのですが、艦底部です。当初ボタン電池LR41 4個使い、6Vの電源内蔵式を考えていたため第3格納庫のあたりを大きく切り広げました。拡げるには、幅が広めのBMCタガネとヒートペンを使いました。今回初めてヒートペンを使ったんですが、使える温度に達するまでの待ち時間が非常に長いのと、取り回しに注意しないとあっというあに模型本体を傷つけるのに閉口しました。で、いろいろ現物あわせしながら、このかたちに到達するまで数時間かかってしまいました。

2014-05-02 112244

下も少々気持ちの悪い画像になってしまいましたが、メインエンジンのノズル部です。ヤマト2199 新1/500のように、コーンの根本周辺部位だけを光らせようとすると、コーン部分を注意深く切りとってしまい、自作パーツで代替してしまうのがよさそうです。しかし、今回は時間をかけないお手軽工作をテーマにしたので、穴開けでごまかしてしまいました。
電動モーターツールで0.3mmのドリルを使い、開口したんですが、、、穴を円形に一列に並べるか、複数開けるか決めきれなかったため、蓮のような不気味な仕上がりになってしまいました。穴開けで光らせるなら、円形に1列、が正解かと思います。(ただ、穴は接近させすぎるとコーンがちぎれてしまうリスクはありそうです)

2014-05-02 112105

2014/5/10追記
ほぼ完璧と思われるエンジン電飾の工作法を発見しました。こちらに記しています:
メカコレ ヤマト2199製作・エンジンかんたん電飾改修



そしてそのエンジン部分の照明用に、3mmのオレンジ色のLEDを用いました。アタマのドーム部分が干渉するため、ヤスリで平たく削っています。

2014-05-02 113357

下の画像が補助エンジン部。LEDの脚を通すため2箇所に穴を開けているのがわかるでしょうか。その手前部分は、円筒形のLEDに沿うよう、モーターツールで丸く削っています。

2014-05-02 120413

そして、てっぺんを平たく削ったLEDを組み合わせてみました。この写真ではまだ削る前の状態ですが、削るとちょうどメインノズル保持部のダボとツライチになり、いいあんばいです。その後、遮光用に熱収縮チューブ(スミチューブを)LEDの左右方向と同じ長さで装着しています。

2014-05-02 120708

補助エンジンの方は、LEDを直接入れるのは難易度が非常に高いこと、メインエンジンと同等の明るさになってしまってはバランスが悪いと云うことで、光ファイバーを本体内部から引き回すことにしました。

先ほどの補助エンジンはもともと開口しているので、そこからスムーズに光ファイバーを通せるように本体側に0.8mm程度の大きめの穴を開け、0.5mmのファイバーを通しています。これは簡単なようでなかなか位置決めできず、数時間かかってしまいました。

次回に続きます。もうほとんど製作中の写真は残していないんですが、、
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